離席モニターで離席監視中にWeb会議でカメラを使う場合は、離席モニターの設定で「カメラ使用不能時にモニターを一時停止する」が有効である必要があります。
この設定が有効であれば、画面ロック前にロック保留画面が表示され「ロックを保留」をクリックすることで一定時間画面のロックを保留することができます。
設定がされていないと、離席監視のタイミングになった時点で離席モニターがカメラを使うことができないため、画面ロックされます。
この状態で画面ロックされると、Web会議がカメラを使用したまま画面ロックされるため、画面ロック解除時に顔認証でカメラが利用できなくなります。
別のカメラで顔認証するか、別の認証方式を利用して画面ロック解除する必要があります。
参考マニュアル
- ARCACLAVIS NEXT クライアント操作ガイド
- 6.6. カメラ使用不能な場合の動作
- ARCACLAVIS NEXT 管理者ガイド
- 7.2.3. 離席モニター設定